06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

Twitter...@Angelique_owner

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月28日木曜日

ここのところSNSで災害支援情報や被災者への情報を発信していますが、私の身についてご心配いただいているようだったので、自分の事について現状をお知らせいたします。

広島は相変わらず全く雨の降らない日がありません。
災害後は毎日降雨があり、8月に入ってから今日までの間でも、全く雨の降らなかった日はほんの2~3日ということ。
からっと晴れた、すがすがしい日がきて欲しいものです。

命は無事です。
両脚のふくらはぎと足首部分の重度肉離れ。
左右とも足前後に2枚ずつ冷シップをはり、
土砂と濁流の中を歩いたため、両脚かかとと足首の靴ずれ部分に泥や細菌が入ってしまって化膿してしまい、抗生剤を服用&塗り薬で対処しているところです。

避難時に貴重品しか持ち出せなかったので、他には何もありません。
着ている衣類は避難後に近所のユニクロで買い込んだ数着のみ。
自宅も立ち入り禁止区域で、警察、消防、自衛隊以外には立ち入ることができません。
立ち入ることが出来るようになるまで、どれくらいの時間がかかるかもわかりません。
住んでいた場所は居住不能で、砂防ダムが建設されるようです。
そのため、まずは住める場所を探さなければなりません。
臨時に県営市営の住宅が用意されていますが、入居可能な期間は6ヶ月間。
それを過ぎても6か月だけは更新できるが、それで終了ということでした。
さしあたっては、弟の家に身を寄せることができ、寝食十分な生活をしていますが、腰を据えて良い物件を探さなければ……。

リアルでの友人知人に加え、ネット上でしかお付き合いのなかった方からも
「送ってほしいものを教えて!」
「土砂撤去を手伝わせて!」と支援の問い合わせをいただいたり、
「ネット環境があれば使ってもいいし、必要無ければ売ってお金に換えてください」と立派なノートPCを提供して下さったり。
持病のある体の心配をしてコメントを残してくださった方も。
今晩はFacebookメッセンジャーで声をかけてもらえ、しばらくお話していただいて、心が軽くなったように思います。
どれも全てとても嬉しく、心が温まります。
ありがとうございます。

何かどうしても助けが必要になった時にはお願いしたいと思います。
その時には、頼らせてください。


関連記事
スポンサーサイト

theme : 報告・レポート
genre : 日記

気付かなくって、ごめんなさい。

大変なことになっていたのですね。

いろんな物事が回っていくようになるまで、時間がかかるかもしれませんが、心も体も持ちこたえて欲しい。
深川さん、やっぱりいらっしゃるの早かったね。
何かあった時に、すぐ反応できる人、尊敬です。

またお菓子が作れるようになって、小町さんの商品が手にとれる環境になったらー
深川さん、一緒に広島へ行ってみませんか?

そうそう。
小町さん、ハラダのラスクって知ってる?
先日お土産でいただいたのだけど、とっても幸せになる一品でした。
広島にも店舗があるなぁと、見ていたところだった。

土砂災害のあった時、綾瀬はるかも訪れていたみたいだね。

じんちゃんへ

じんちゃんが謝るようなことは何もないよー?

災害後2週間たって、ようやく傷口もかさぶたになり、完治までもう少しになりました。
肉離れもまだ歩き方がおかしいとは言われるけれども、自分ではさほど違和感もかんじなくなりました。
ただ、これから自宅に荷物を取りに行けるようになると、また車は数ヶ月間は通れそうもないので、仮設のでこぼこ道を登ることになり、そのたびに筋肉障害になり、湿布をかかせないかなとは思います。

私のお菓子やお料理の道具も全てまだ自宅に残ったまま。
家具類の持ち出しなんて、今年中には無理そう。
お菓子を作れるようになる日が来るのかどうか……。
転居先を探そうにも、家財道具を持ちだせるようになってからしかできないし、
県営住宅や市営住宅も1年間は定期募集を中止するとか。
自宅療養の身で母も一緒に生活しなければならないので、私の障害年金だけでは民間の賃貸物件に入れるほどの収入もないし。
国民健康保険料や介護保険料も、建物の全壊、半壊、床上浸水のみが減免の対象だとか。
もう住めないから転居先を探せと言われてる私たちは、それらの減免は全く受けられない。
住むところがある人は減免が受けられて、住むところを失った私たちが減免を受けられないなんて、腑に落ちないけどどうしようもなく。
損保も床上浸水じゃないから対象外なのだとか。
1階に住んでいたら、床上浸水で全ての減免が受けられるけど、2階に住んでいたから減免が受けられないなんてね。
嘆く他に無いわ……。

ハラダのラスクって十数年前から食べてるような気が。
バターの香りがしないのとイーストの匂いを好まないので、自分でラスクを作って食べる方が好きなんだけど、ハラダのラスクは愛好者が多いよね。(^^)
じんちゃんが言う「幸せになる一品」て感じを受けるんでしょうね。

綾瀬はるか??
たまたま川内の実家に帰ってたみたいね。
友達がうちの近所に住んでて心配してたみたい。
でも私は避難所でも全然見かけなかったなぁ。
って、来てたって事自体、じんちゃんのコメントを見て母から聞くまで全く知らず。(苦笑)
もうね、テレビも新聞も何も見てなくて、ネットでの情報収集だけでね。
ライフラインや各種保険、その他の手続きも全て私がやってる上に、SNSで被災者支援やらボランティア情報の取りまとめやら周知やらをしてるから、まったく世間に疎くなってしまってるーーーー!(嘆)

正直いって、

毎日のニュースを見聞きして被害の大きさに驚くばかりですから、
中々コメントする言葉も、私は見つけることが出来ません。

現実的にはもう住めないのに、
浸水してないから減免が受けられないとは、
本当に納得がいかない制度所の不備ですね。

小町さんの料理の道具って、プロ仕様だから中には、
その辺に売ってるような代物ではないのもあるのでしょうか。

そうですね。じんちゃんの言うように、
小町さんがお菓子をまた作れるようになったら、
小町さんのお菓子と、みんなで美味しいお土産を持ち寄って、
お菓子パーティーが出来れば良いですね。

傷が快方に向かっているようで・・・

ひとまず良かったです。(*^_^*)

県営住宅は、県内に何箇所かあると思うのだけど、そんなにきちきちなんだろうか?
それとも市内だから、空きがないってこと??

私、愛知で県営住宅に住んでました。
建て替えの時とか、火災があった時とか、空き室のある他の県営住宅を、
割り振っていた記憶があります。
保険のことも、困るよね。必要時のお金って、なかなか下りないよねぇ。
その為の保険なのに。

どこかに突破口がある気がするのですが、いろんな要件を同時進行している状態で、余計に大変そう。
落ち着いて探してみたら、見つかるかもヨ。

ハラダのラスク、たまたま友人からも教えてもらっていたのだけれど、
その時同じく挙がっていたのが、
クラブハリエのバームクーヘンと、銀のぶどうのリンゲージリングでした。(*^_^*)

小町さん、以前私のブログで語ってた、己を知るという器の話。
最近、やっとわかったわ。
ちょっと前の婦人公論で、養老先生もおっしゃってた。
ブログの移行にともない、過去のコメントを振り返ったりしてて、いろんなお仲間さんの言葉が、ようやく心に届いた。
多分ね、当時は聞いていても上滑りしてたと思う。
ホンマ情けない(未熟過ぎて)。

経験がやっと追い付いたのかな。

深川さんへ

コメントありがとうございます。

住める状態ではないから修繕しないと言い切って公表してもらえれば、それなりの減免も受けられるようなんですがねぇ。
義捐金や県・市からの見舞金もまた然り。お
義捐金は床下の土砂流入でも一次義捐金だけは支給されるけれども、二次以降は対象外。
見舞金なんて、床上浸水以上でなければ対象外。
どうにもならないっていう状態ですよね……。

料理道具、調理器具、製菓製パン器具・型、
材料に至っては、kg単位で仕入れているので、とんでもない損失。
賞味期限もある上に、要冷蔵、要冷凍のものは全滅。
予約をもらっていたお仕事もすべてパー。
これから予定していた出店もキャンセルせざるを得ない。
収入が断たれてしまったわけですから、再建するかどうかも含めて考えなきゃならなくなりましたねぇ。

お菓子パーティ、実現したらいいですね♪
私はあまり甘いお菓子は食べないので、特産のフルーツやおせんべい・あられなどがうれしいですe-51

じんちゃんへ

県営住宅は広島市以外にもあるけれども、公営住宅は広島市内はほとんどどこも空きがないのが通常かなぁ。
空きがあっても、交通の便が悪かったり、4階建て以上でもエレベーターがなかったりと不便極まりないところのみ。お募集があっても、誰も申し込まないような所しか空いてないのよね……。お

お勤めしていれば、交通の便が悪ければ通勤もままならなくなるし、パート勤めやアルバイトの方はその仕事を継続するのさえ難しくなる。
お年寄りや病人は通院が難しくなる。
持ち家の修繕が必要であれば、修繕機関は遠くから通ってこなければならなくなる。
そういう苦境に立たされている人たちは皆、自家用車は廃車になって移動手段もなくなってることがほとびんど。
引っ越し費用が支給されるわけでもなく、6か月しか住めない。
そこへの引っ越し費用も必要なうえ、さらにその6か月の間に次の転居先を探して引っ越さなければならないわけで。

住む場所をなくし、家財をなくし、自動車もなくし。
バリバリ働いて収入に余裕がある人ならすぐに次の転居先を見つけて新しい生活を始められるとは思うのだけれども、定年後の老人や病人を抱える世帯では負担が多すぎるのです。

損害保険の支払いは意外とスムーズでね、罹災証明書をつけてきちんと申請すればすぐに対応してくれてるんですよ。
局地的な被害だから、件数も広範囲な災害に比べてずいぶん少ないだろうしね。
携帯料金がかからないように電話を都度かけなおしてくれたり、代車手配も軽トラックを使えたり、車の廃車手続きや費用も自己負担がないように手配してくれたりと、とても親切なんですよ。
家財保険の保険金も、申請したらすぐに支払われたと聞きました。

落ち着いて探してみたら……何かいいことが見つかるといいのだけど。
実は私って、常にクールすぎるというかね。
慌てることがほとんどなくって、みんなが騒いでいるときこそ本領発揮タイプだったりする。(笑)
どこか見落としてるところがあるかなぁ?
ありがとう。一応チェックしてみるね!

ハラダのラスクにハリエのバームクーヘン、銀のぶどうのリンゲージリング
バームクーヘン以外はサクサク系だね!
サクサク系だったら、私はリーフパイが好き♪
昔ながらの源氏パイも好き。
バームクーヘンは食べなれたユーハイムかな。
丸ごとリンゴを1こ包み込んで焼いてあるアッフェルバウムが好み。
あと、先日北海道のcafe友さんから被災お見舞いに送っていただいた柳月の三方六( http://www.ryugetsu.co.jp/online_shop/detail.php?id=3 )はさっぱりしていておいしかったですよ。 
食べてみたいのは、新宿伊勢丹と大阪三越伊勢丹でしか売っていないホレンディッシェ・カカオシュトゥーベのバウムクーヘン! http://bit.ly/1m8qbTg
ドイツが本店で油脂分はバター以外使わないとか、いろいろな規定があるとかで、とても美味しそうよ♪

Secret

Number of visitors

最新記事

カテゴリ

プロフィール

angelique*

Author:angelique*
好き:美味しいもの
    のんびりすること
    きれいなもの
    「だいすき」
    「ありがとう」

はじめましての方も、
そうでない方も、
どうぞお気軽にコメントください♪

視覚障害者ですが、出来ることを楽しんでやっていこうと思っています。
クッキングスクールには通ったことがありません。
全て食いしん坊のなせる業!
どれだけ食いしん坊なのかって話ですが。
よろしくお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Calendar 1.1

*** Calendar ***
<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

Designed by 石津 花

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Angelique*@ameba RSS

Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -

リンク

人気記事ランキング

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。