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今年のGW

昨年の阿蘇旅行から全く行楽関係の記事を更新してませんでしたね。
いろいろとお出かけはしてるんですけど、どうも記事にUPする気持ちの余裕がありませんでした。
何か思い悩んでるというわけでは全くないのですけれど、忙しかったのでした。
毎月のお菓子便の他に別に入ってくるお菓子の注文、イベント出店と重なることはないものの、日を空けず作業が続きまくり、睡眠時間は極端に減少し疲労は溜まり……。
毎日お勤めしてる殿よりもお勤めしていない私の方が忙しいという珍妙な状況にありました。
そんなわけなので、遠出のお誘いがあっても行けなかったり。
遠出でなくとも、週末のデートですら断ったり。(>_<)
おかげで随分と免疫力も落ちて、結膜炎になったり、痛い吹き出物が頻繁にできたり、ピアスホールが化膿したり。
4月後半になって、ようやくいろんなことが落ち着きました♪
7月の初旬にまたイベント出店があるのだけれど、それまでは少しばかりゆっくりと過ごしたいものです。

GWの話に入りましょうか。
昨年は4月の中旬から、5月中旬まで大阪で遊び倒してたんだった。(笑)
今年のGWは~。
4月27日(日)からお楽しみが始まりました。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ここまで、5月7日に下書きしたまま放置してました。
そして今日、7月15日。

あれ?GWって何したっけ?????…!!!!(゜ロ゜ノ)ノ

こんな有様です。

ということで、忘れたままでもいいのだけれども、一応思い出してみようかと。
しばらく頭を悩ませてみたりもしましたが、思い出せず。
仕方なく、タブレットで撮ってる写真を確認。
(スケジュール帳はデートの内容とか日付とかは全く記載なし。病院と仕事、旅行の予定、友人と会う予定、体調のことしか入れてなくて。)

あ。4月のGWの始まりは……
週末初日の土曜日は、殿とその友人と3人で倉敷へ行ったのでした。
目的は大原美術館。
BS日テレでやってる「ぶらぶら美術・博物館」という番組を見始めて、美術に興味を持ち始めたその友人が行きたいということで、殿も行きたい!とご一緒することに。
私は過去に二度ほど行ったことがあるのだけれども、展示内容はその時々で異なるので楽しめるし。
で、美術館に入って早々に、最初の展示室で私は泣いてしまう羽目に。

というのも、一枚の絵が「早くこっちに来て」と呼ぶので、ついついその方へ行くと……
息子が貧乏ゆえに医者にも十分にかかれず、病気で亡くなってしまった。
その亡くなった息子が布団に横たわり、傍らにお線香が供えられている。
その場面を、父親である画家自身がその場で描いたという絵でした。
その絵を見た瞬間に、その前後のシーンが走馬灯のように見えて感じとってしまい、涙が止まらなくなってしまったのでした。

落ちた感情はなかなか戻ってはくれなかったけれども、そして、どうしてその絵に呼ばれてしまったのかもわからなかったけれど、他の素敵な絵画を見ているといつの間にか癒されていました。
うーん。まだ子供だった息子さん、寂しかったのかもしれないな。

美術館を堪能した後は、場所を移動して三井アウトレットパーク倉敷に。
特に買うものもなかったんだけれども、エディバウアーで地刺繍入りの真っ白のコットンチュニックブラウスを一目惚れ。
一枚買っちゃった。(笑)
いつものサイズを購入したのだけど、家に帰って着てみたら……胸がきつすぎてパツパツで着れない。(>_<)
試着してから買えばよかったー!

翌日の日曜日は昨年も殿に連れて行ってもらったJazz Liveへ。
昨年の様子はこちら→
昨年同様とても休憩中やライブ後はとてもとてもフレンドリーなLiveでした。
今回は私が愛してやまないHarold Mabernさんという80歳近いJazzピアニストさんが、私の名前を連呼してくれたので嬉しかったです。(*^ー^*)
そして、今年もサインを頂いちゃいました♪
昨年はレコードを模したコースターの裏に書いてもらったのですが、今年は今回のフライヤー(ちらし)の裏に。
CDに書いてもらえばよかったのですが、あいにくCDの色が濃すぎて黒マジックでは見えないのでね。
昨年同様のサインです。(笑)
と思ったら、ツアーマネージャさんが、「わっ!ハロルドさんのサイン、この方のは特別ですね!」って。
私は????と何のことやらわからず。
なんと、普段は名前を書くだけで、たまに音符がつくだけなのだとか。(驚)
私がもらったサインには、音符や楽譜記号がたくさん書かれてる。
昨年も同じように書いてもらっていたから、なんとも思わなかった!

2013年Eric Alexander Liveサイン
↑2013年7月にいただいたサイン
↓2014年4月にサインを頂いたフライヤーとその裏にサイン。
20140427 Eric Alexsander Live フライヤー
20140427 Eric Alexsander Live サイン

今回はカルテットの4名全員にサインをいただきました♪
左下ドラムのJoeさんのサインの上に何やら書いてある。
’77”
何の意味があるんだろう??
その日、我が家に泊まった殿といっしょに考えるも、全く分からず。
(殿は飲酒をすると、暗い中私が一人で帰宅するのを心配して、うちに一緒に帰ってくれて泊まっていきます。)
なにかの記号??
77年に何かあった??

その後日、やっとわかりました。
カタカナで『ラブ』って書いてあったんですね!
まさかカタカナで書いてあるとは!!(爆)


ライブ翌日は殿とショッピング。
夕方に殿はご帰還されたので、それからは超特急での準備。
だって、翌日は殿のお誕生日会!
どこか美味しいお店でフレンチかイタリアンのディナーを。と考えていた私。
しかし、主役である殿が「なにか美味しいもの作ってほしい」とリクエストされるので、うちでのホームパーティに。
リクエストのお料理は?と聞くと、一番の好物である「鶏のから揚げ」が真っ先に挙げられて、その跡には「焼き鳥」。
鳥ばっかりじゃん!と苦笑しながらも、殿のリクエスト通りにから揚げと焼き鳥をメインに作りましたよ。
家飲みしたいということで、普段は買わないような値段のシャンパンやワイン、ビールも用意して。
飲むのも人数が多いほうがいいだろうと、弟家族も呼んで8人でのパーティ。

何十本もの鶏の串打ち、大変だったーーー(>_<)
あんなに時間がかかるとは……。

ケーキは苺のショートケーキ。これも殿のリクエスト。
もうね、前日も殿とお出かけしてたので、準備時間がとにかくなくて。
ケーキのスポンジ生地は前々日に焼いて一晩冷蔵庫で寝かせて、次の日はクリームをサンドして表面にクリームを塗って、当日仕上げっていうのが美味しいんだけれども、そんな時間が全くない。
当日の朝焼いて、無理矢理冷凍室で冷まして、クリームをサンドしてまた冷凍室で落ち着かせて…
姪二人のうち、4歳の方はお昼寝してしまったけど、5歳の方はケーキ作りを手伝ってくれました。
サンドするクリームを塗り広げて、スライスしたいちごを綺麗に並べていく。
出来上がったケーキにいちごを飾る。
これだけだけど、自分がケーキを作ったんだとすごく満足した様子。(笑)
直径24cmの大きなケーキを焼いたので、クリームが2パックでは足りなくなって、クリームのデコレーションはなし。
いちごと、HAPPY BIRTHDAYのロウソクをのっけただけです。
超特急でお料理しながらの作業だったので、クリームのナッペの表面も雑ですが…(苦笑)

20140429 birthday cake

画像はなんだか歪んで右のほうが高さが足りないように見えますが、実物は左右とも同じ高さなんですよー。
それにしても、なんとシンプルなケーキだこと。(笑)
まぁ、味は抜群ですよ。自分で言うのもなんですが!
普段、ケーキ屋さんで買ったケーキは半分も食べない姪たちも、1ピースぺろりと食べた上に「おかわりください♪」と言ってくれるくらいですから。

姪5歳は、殿にお誕生日おめでとうのお手紙を書くと言って、いろんな色を使ってカラフルにお手紙を書いてました。
私だってまだ文字のお手紙はもらったことなかったのにーーーー。

ということで、GWの4月分終了!

次は5月に入ってからのいろいろを。
気長にお待ちくださいませ。(笑)
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genre : 音楽

小町さん、お久しぶり。(*^_^*)

私も、途中で止まってるんですよ。。。

大原美術館は、学生の頃行ったことがあります。
ラファエロの絵があった気がする。
娘が美術系の部活なので、もう一度訪れてみるのもいいかな。
倉敷近いし(笑)。

ライブは、いいですよね。
じんちゃんも、年に一度は堪能するようにしています。
でも、夜が遅くなってしまうので、ライブ後にゆったりとした時間がとれないのが難点。
慌ただしく会場にむかい、慌ただしく帰って来るのが、実情だからなぁ。

それに・・・
彼と一緒っていいよね~!!
私は、ずっと一人参加よ。(^^ゞ
来年は、ママ友2人が加わるかも!?ですが。
それはそれで楽しみ♪

ここ数年、行きたい所へ行き、会いたい人に会うのが、私の信条。
小町さんとも、ぴたり運命の歯車が噛みあう瞬間が訪れるのを、待ち望んでおります。(^O^)

鞍馬さんのブログ、うちの前に閉鎖されてしもた。
また復活してくれるかな。

暑中、お見舞いも仕上げます

 7月も、あっという間に終わってしまいそうですが、
無事イベントは終了しましたか^^

とても忙しそうですが、美術館だとかジャズライブやショッピング、
そしてホームパーティーと、
      とても時間を上手に有意義に過ごしているように思えます。

 美術館での「一枚の絵」、
やはりそんなこともあるのですね。私は中学生のころ、
土門拳の「筑豊の子供」という写真を見て、
(おそらく同じような感情になり)
その写真集を友人から半ば強引に譲ってもらいました
(笑?いや、ここは笑うところでないかあ)
今でもその写真集は手元にあります。

ジャズライブは、
ミュージシャンの方に名前を覚えてもらったようで、
すっかり常連さんなんですね^^

姪御さんたちは、料理の強力な助っ人ですね。

じんちゃんへ

倉敷は遠いようで近い。(笑)
ちょうどじんちゃんとうちの中間地点あたりになるのかなぁ?
15年以上前に、奈良、香川に在住のネット友達と4人でオフ会したことがあって、その時に中間地点として倉敷を選んだのでした。
香川県からがえらく近く感じるのだけど(笑)

いつの日か、じんちゃんとも会えるといいな♪(゜ー゜*)。・:*:・
倉敷だったら、深川さんも来てくれるかな??

ところで、ライブはいいね♡
音楽がいいのはもちろんなのだろうけれども、臨場感というかね。
その場にいられるというのが心地よい。
贅沢な気持ちになれるというのでしょうか。

ロックのライブだと、思いっきりはっちゃけてストレス発散もできるし、元気になれる。
ジャズのライブだと、はっちゃけることはないけれども、贅沢な時間を堪能できて、心持ちが豊かになる。
フォークのライブは行ったことない……私の範疇外でした。
クラシックのコンサートは、心を静かに清らかにしてくれる。

一人参加は今まで一度もないのだけれども、実際ジャズライブ以外はライブ中におしゃべりとかもしないので、一人参加の方が没頭して楽しめていいんじゃないかと思ってたりします。
一人では移動もままならない今となっては、私にとっての「おひとり様」はなんとも贅沢なことの一つです♪

最中は一人の方が好きに没頭できて、周りに気を使わなくてもいいから楽しめると思うのだけれども、
誰かと一緒に参加できることの一番の楽しみは、その事後にライブの話で盛り上がれること。
そしてその高揚感を共有できること。
来年はママ友さんたちと一緒に盛り上がれるといいですね!

じんちゃん、お返事が遅くなってごめんなさい。

深川さんへ

7月もやっぱりあっという間に過ぎ去ってしまいました。(-_-;
イベントは雨も降ることなく、真夏日の中涼しい館内で無事終了しました。
その前後には怒涛の出来事がありましたが……。(>_<)

余暇の過ごし方は、もうね、なんというか殿任せなのです。
立てられた日程に私のスケジュールが合えば同行。
スケジュールが合わなければ、延期するか、他の参加者との折り合いで私が欠席するか。
6~9月の間は毎年脱水になって「軽い熱中症」と病院で注意されるので、
「徒歩移動」が含まれる旅行や野外でのイベントは不参加が基本。
なので毎年、三重県や熊本県への遠征旅行にも行けずに、お土産だけを待っている状態です。(苦笑)

「筑豊のこどもたち」、鉱山の休業による失業と貧困の問題を社会提起する作品でしたよね。
私が見た一枚の絵とは似ているようで違うような、違うようで似ているような。
写真集の方は、社会提起するため、みんなの目に触れさせるために作られたものですが、
あの絵は、他者の目に晒すものではないものとされる作品だからです。
たまたまそこでは展覧できましたが、特殊なケースだったと思います。
普段は展示もされない、個人所有の作品だと思われます。
感じるところはありましたが、自分で持ちたいとは決して思わない作品です。

>(おそらく同じような感情になり)

あれ、深川さんも第六感をお持ちでしたか!?
一般的に見えない・感じないものと定義されているものが見えたり感じ取れたりするのは疲れるものですよね。
たまには役に立つこともありますけど、そういう例はほんの少し数える程度。(笑)
殿のお母様がトレッキング中に滑落されて意識不明の重体と一報が入った時、私には殿のお母様は手首にサポーターか何かを巻いているけど、殿の家族が揃って食卓を囲んで笑い合って食事をしてるシーンしか見えませんでした。
だから、オロオロする殿を「絶対に大丈夫だから、心配することはないよ。」と笑って言ったのだけど、殿には「なんで笑ってそんなこと言えるんだ!?」みたいな顔をされました。(苦笑)
結局私の見えたとおり、手首の骨折だけで他には負傷なし。

祖母が逝去した時と、葬儀の時にもありました。
人工呼吸器がつけられていて会話はできないので、一方的にこちらから声をかけるしかない状態の時。
みんなは大きな声を出して一方的に話しかけるしかできません。
私は声は出しませんが、祖母の手を握りながら、会話をしていました。
祖母がまだ少しでも生きようと頑張っているときは、私が送るエネルギーを吸い取ってくれている感覚がしっかりと感じられるのだけれども、覚悟した祖母が天に召されようと望むと、いくら生きてほしいというエネルギーを送っても跳ね返ってくるばかりでした。
それで、あぁ、祖母は逝ってしまうんだな。と判りました。

ここ2~3年で役に立ったのはこれくらいのものです。(苦笑)

面倒なことや嫌なこと、迷惑なことはとんでもなく多いのに!
深川さんもお仲間だったんですね。

姪は料理の助っ人というより、大人の真似がしてみたいんでしょうね。
姪(妹)は私みたいにお菓子屋さんになる。と言ってくれていますが、そもそも私はお菓子屋さんではない。(爆)
姪(姉)はお菓子屋さんになりたいと言ったり、お花屋さんになりたいと言ったり、最近は病院やさんになりたいとも。
「病院屋さん」ってなに??(笑)
TVでも医療系の番組を熱心に見入ってるようです。
まだ内容なんて全くわからないでしょうけどね。(*´艸`)
お医者さんになるなら、いっぱい勉強しようね。と言ってみても、
「勉強嫌い!」と言い放ちます。
まだ勉強なんてほとんどしたこともないだろうに……。
「勉強=嫌い」という概念は、いったいどこからくるんでしょうかね?
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