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ぱぱっと駆け足4ヶ月間、その2。

これまでも散々もめていたのですが、その前後から親類の遺産に対する醜い感情がむき出しに。
ここまで酷いとは思わなかったので、かなりショックでした。
最初はうちで祖母の面倒を見ていたのですが、そこから拐うように祖母を連れて行った親類。
祖母の面倒を見ていてくれた親類も、祖母から毎月食費の何倍もの余る程のお金をもらいながら、祖母には固くて食べられない肉や、噛みきれないものを食事に出し、祖母は動けるのに自室でベッドの上で給食みたいに冷めたものしか食べさせてもらえなかったと祖母から聞いていました。
カロリー補充用の食事に混ぜて使う食品や、栄養についての情報を親類に伝えましたが、利用もしてもらえず全く役には立たず。

「人は大きなお金を見れば人がわかるものだ。」とかつて祖母は言ったことがありました。
何故か孫の私には自分の娘や息子に話さないことも、いろいろなことを話してくれていたのです。
会いに行くたびに話す内容から祖母の貯金額は数千万あることは分かっていたのですが、このことは私と祖母を引き取っている親類(叔母&叔父)しか知らないことでした。

その親類は祖母には一言の相談もなく勝手に貯金口座のキャッシュカードを作り、亡くなる前にと勝手に限度額まで払い戻しを繰り返したそうです。
その金額も通帳を見せないので、明かされないまま。
通帳に残ってたものを「兄弟で等分にするように」と言われていたのに、勝手に配分される始末。
母に渡された金額を考えれば、半分以上というかほとんどを誰かが自分のものにしているのは明白です。

「祖母の持ち物は、くれた人がそれぞれ持ち帰るなり処分するなりするように」ということだったので、うちから贈ったものを持ち帰ろうとしたら
「どうして良い物ばかり持っていくのか!」と皆に嫌味を言われ、情けなくなりました。
誰も祖母の面倒なんてほとんど見ていなかったくせに、自分の取り分ばかり主張して、どれだけ多くむしり取れるか影で取り引きしてばかり……。

本当に祖母のことを心配して考えていた人だけが遺産を欲しいとは言わず、大して面倒もみなかった人に限って遺産を欲しがる。
遺産が欲しいのなら、十分に祖母に優しく接してあげたらよかったのに。
祖母には全てお見通しだったのだろうけれども。
だからか、祖母は私にだけ残してくれたものがありました。
祖母の祖母の代から使ってたと言われている可愛らしい徳利を二つ。
そして祖父がお煎茶を好む人だったので、二人でよく使っていたというお萩焼の煎茶の茶器。
祖母が購入したものの、使わなかった黒松だか赤松だかは忘れましたが肥松(こえまつ)の茶托。
祖母から値段を聞いて驚いた一品でした。(笑)
この3つを私にと遺してくれていて、祖母の思いを受け継いだような気がしています。

実はもう一つ、祖母が昔々に十圓で購入したという桐の箪笥。
10円という値段にも驚きましたが、当時はとても高価なものだったのだとか。
この箪笥は私のお気に入りでした。
表面はもう飴色に変わって艶々として、特段な飾りはないものの、姿が美しくて。
「買い換えることがあったら、譲ってね。」と言っていたものでした。
この箪笥も私のもとへ来る予定だったのですが、捨てられてしまっていました…。(涙)

他の従兄弟達に特別に遺されたものがあるとは聞いていないので、私にだけ特別に遺してくれたのだと思います。
おばあちゃん、ありがとう。
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辛いだろうけど・・・

よくある話だよ。
私も、独り身だった叔父の晩年&遺産相続を眺めていて、いろいろ感じたことがあります。
それぞれの立ち位置、よく見えるでしょ?(笑)

お金って、ムズカシイよねぇ。。。
あってもなくても、ギスギスする。
私はどっちかというと貧乏性で、所持し続けることへの耐性がないみたい。(^_^;)
ちょっと前に、父の遺品ビデオから出てきた「新・たかじんがくるぞ」(←どれだけ昔やねん)を見ていたら、
バブルの頃の話かなぁ・・・
一時的に金持ちになっても、わーっと使っちゃう心理を、たかじんが解説していて
「人間は、金(の重圧)に負ける」と。
ああ、わかると思いました。

人を押しのけて得たものってね、一層身につかない。
私は、そう思っているヨ。

親族同士の対立も、
それぞれが思い描く正義や、スタンスの違いがあり、
ますます混乱を極めるのであった。

人は人、自分は自分で割り切って、
小さな幸せを見つけていくのがいいのかなぁと、
思ふ今日この頃。。。

じんちゃんへ

全くもってそうですね。
こんなに醜い争いが、自分の目の前で起ころうとは…。

誰もが位牌も遺影も要らない!と持ち帰ろうともせず、「(祖母の思いとは反して)新しく墓を作ったからそこに墓を移してうちで守る」と言い張り自分の家の墓地と墓石の代金やらいろいろを遺産から密かに抜いた長男の家の長女(喪主)に、それならと位牌も遺影も渡そうとしたけれど要らない拒否され、位牌は墓を守る人が仏壇の中におさめておくものだということを説得して持って帰らせた次第…。
誰も要らないという遺影は、我が家で喜んで持って帰らせてもらいました。

遺産も中には病気で動けないため働けず生活保護を受けている親類もいるので、「貧乏なのはうちも同じだけどうちは生活保護を受けなくても年金だけでも暮らせているのだから、そこの家にあげたらいいのに。」と私が言ったら、母は本当にその家へ自分が分けてもらった遺産を持って行ったそうです。(笑)

こんな状況も祖母はわかっていたんでしょうね。
葬儀の費用も衣類も全て余る程準備していて、親族からの香典すら必要なしにする徹底ぶり。
恐れ入りました。

中学時代の友人が特養で働いていて、そこでは老人が亡くなって肉親に連絡しても全く来ない人が多いんだそうです。
「お金が少し残っていますが。」と言えば、渋々来るそうですが、小銭だけなら来ないとか、札があれば来るとか、遺体は引き取らないとか、いろいろ聞いていたのでお金があってもなくても関係ないんだなぁと思い知りました。

葬儀の際に「お祖母様は長生きをして大往生だったと満足する人もいるし、それでもまだ長生きして欲しかったとさみしがる人もいる。お祖母様は生き様を見せてこられました。それぞれにそこから学ぶところが多いはずです。」とお説教話がありました。
他の親類にはわかりませんが、家族と私にはとても心にしみる話でした。

祖母は若い頃その美貌から「小町」と呼ばれていて、強くて負けず嫌いで、でも優しくて品のある人でした。
少しでも見習わなければ。

親族間の対立も遺産問題が終わってしまえば何てことはないのでしょう。
欲しい人はがめつく持っていけばいい。
どうせお金の使い方が下手で、いい使い方をできないから無駄にすぐになくなるんだから。
私は私で祖母からもらった心の中にある幸せの種を育てていこうと思っています。
じんちゃん、ありがとう。

遅くなりましたが、

誕生日、おめでとうございます。

遺産でそんな風になるのは、
なんだかさびしいですが、
それでも、
お祖母さんが小町さんに託したものを、
思い出と一緒にこれからずっと、
小町さんが受け継いでいくなんて、
とても良い話ですね。

アメブロの方に
COACHのバッグとストール等の経緯が、
詳しく書かれてましたね^^
それで、ミラーレス一眼やタブレットの機種とかは、
もう決まったのですか??それとも、
もう既に入手済みとか??

深川さんへ

お祝いコメントありがとうございます♪

遺産関係でこんなにいざこざが起きるのなら…と、終活をしなければと思うようになりました。
貧乏なのでお金はありませんが、リッチだった時に入手したアクセサリー類や食器類など、売ればちょっとしたお小遣いにはなる額になるので取り合いにならないように、このお皿は誰に、このアクセサリーは誰にと書いておいておかないといけないのかもしれません。(笑)
まぁ私には子供もいないので、姪二人に分けるだけですが。(*^ー^*)

あ、アメブロの方も見ていただいているんですね。
ありがとうございます。
あちらはほとんどプライベートなことは綴らずに、食関係&仕事につながることだけを綴っていこうと思っていたのですが、少しはプライベートなことも見聞きしたいという方がいらしたので、ほんの少しだけ綴ってみました。(恥)

残念!!タブレットの機種はまだ決まっていません!
タブレットを買ってカーナビとしても使おうと思っていたのですが、カーナビを買い換えたのでタブレットの優先順位は落ちてしまったのも理由の一つ。
それ以前にカメラの調子が悪いのは、お仕事にも関わってくるので優先順位は必然的にUP。
ミラーレスカメラが先決となりました。
実はもう機種は決まっています。というか、マクロレンズとともに購入済みです。
あとは手元に届くのを待つのみ!
しかも、殿が「誕生日プレゼントとして、遠慮なく受け取ってくれい。」と言ってくれたので万々歳!
ひょうたんからこま?
バッグはホワイトデーのプレゼント、ストールは誕生日のプレゼントと思っていたのでビックリです。
そしてそれ以上に、殿の誕生日のプレゼントをどうしようかと激悩み中です。
殿の誕生日は4月末だったんですけどね…。
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