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定期受診(甲状腺外科)

今日は甲状腺外科での半年に一度の超音波検査の日でした。
前回の超音波検査時には次のように言われていました。
「しこりが大きくなってるから、三ヶ月後に主治医に受診した際に触診してもらって、異変を感じるようだったら至急扱いで超音波検査と必要なら穿刺(せんし)検査を受けてください」

で、3ヶ月後の年末。
「触診では特段異変を感じることがないので、また3ヶ月後にいつも通りの6ヶ月ごとの超音波検査をしましょう。」ということに。
そして今日がその検査日でした。
「しこりは1mm程度の差は認められるものの、それより大きくなっていないので安心しましょう。」とのこと。
よかったー♪ヽ(*>∀<)ノ.・。*゜。

私が受診しているのは耳鼻咽喉科・頭頚部外科・甲状腺外科。
感覚器・頭頚部診療科の中に眼科の他に、頭頸部外科と耳鼻咽喉科の二つが同じ医局。
先生たちも頭頸部外科と耳鼻咽喉科の両方を診察されています。

私は嘔吐や喉の違和感から「咽頭がんか食道がん」を疑われて受診したからなのか、消化器内科ではなく何故かここの耳鼻咽喉科で逆流性食道炎と喉の違和感を3ヶ月ごとに定期受診中。
それと同時に6ヶ月ごとの甲状腺外科で甲状腺腫瘍の定期受診。
いつも同じ甲状腺外科のT医師に受診しているのだけれど、今回はT医師が手術で診察がかなり遅れていたからか、U医師に初めて診てもらいました。
で、次回の受診日は月曜日…その曜日はいつも診ていただいてるT医師はよその病院へ赴任で不在の曜日。

私の主治医が変わったんだろうか???
初めは1年間、副病院長のH医師が担当だったけど、そのうち頭頚部外科の医師が担当になり、T医師に。
2年前に救急車で運ばれた際に診てもらってたのが、偶然T医師でした
主治医になって1年経ち、ようやく物怖じせずに話せるようになったと思ったのにな。
異動があるのかなぁ?
今日診ていただいたU医師は、甲状腺腫瘍が専門の先生。
やっぱり腫瘍の先生に診ていただくことになるのかな?
U医師、T医師同様に、ちゃんと目を見て丁寧に説明してくださるし、優しそうな先生なので良かったです。
どちらの先生でも安心して受診できます。

さぁ、次は乳がん検診。
6ヶ月定期のマンモグラフィと超音波検査。
予約入れなきゃと思いながら、すっかり忘れてた…/(-_-)ヽ
明日の朝、忘れずに電話しよう!と思ったら、明日は土曜日だった…。
ii|||_/ ̄|○|||ii

前回の超音波検診でしこりが顕著に大きくなっているので、次回は左右共に穿刺(せんし)検査(細胞を採取しての組織診)が必要かもと言われてたのでした。
機関銃みたいな機械で直径数ミリの針というか管を刺して、細胞を取る検査。
激痛なので、麻酔の注射をするのだけど、その注射も乳房全体に麻酔薬を効かせるために刺した後にぐりぐりといろんな方向に向きを変えられるので、かなり痛い…。
その麻酔をしていても、穿刺検査はやっぱり痛い上に翌日も痛いし。
2週間はおっぱいがアザだらけで腐ったような色になるし…(┯_┯)
痛いのは嫌いだーーーーーー!!
でもガンになってたら嫌だし、背に腹を変えられぬ。
覚悟しとこう。
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theme : 医療・病気・治療
genre : 心と身体

健康を取り戻せるようお祈りします。

甲状腺って喉だけでなくいろいろな場所に症状があるなんて。きっと全て良性です。検査が辛くないように魔法もかけておきます。

私の母はリンパ腺の癌です専門の先生に診てもらっていますが、検査はやはりかわいそうです。
我慢強い母やangelique*を誇りに思います。

くれぐれも無理をしない様にしてください。

コメント本当にありがとうございます!

私と家族と彼氏のことこんなに考えていただいて
嬉しいお言葉ばかりで本当に本当に嬉しかったです。

腫瘍のこともあるんですが、母、姉とも胃の病気も進行しているようで、それも心配でして…
父もいないので家のこと管理出来る人が必要なんじゃないかと…

今、彼氏ともよく話し合っていっぱい考えて…

でも考えすぎて気弱になっているときに
こんな嬉しいお言葉をいただいたので本当に励まされました^^

angelique*さんも腫瘍があるんですね…
どうにも人ごとには思えなくて…
大変でしょうが頑張ってください。
陰ながら応援してます。

お互い頑張りましょう!

ようこさんへ

あー、私の病気は甲状腺腫瘍から起きてるわけではないのです。
いろんな病気を沢山持ちつつ、その中の一つに甲状腺腫瘍もあるって感じです。
今病気でないところは、脳と骨だけみたいです。(苦笑
あ、風邪もひいてなかった!
風邪ひくと、こじらせて脱水症状で入院する羽目になってしまうので要注意なのです。

甲状腺の腫瘍は、数個どころではなく、取りきれないほどあるらしく
そのため手術もせず、その中でも大きめでがんの疑いがある数個のしこりをピックアップして組織診をしています。
あと血液検査で腫瘍マーカーも。
甲状腺の腫瘍は胃などの腫瘍とちがって、良性でも悪性のがんに変わってしまう率が高いらしく、良性だからといってずっと安心して(。・_・。)ノられないようです。
が、甲状腺のがんは治るものが多いので心配しすぎないようにと言われています。

お母様は悪性リンパ腫なのですか?
私が入院するときには血液内科&内分泌内科のフロアなので、たいてい同室に悪性リンパ腫の患者さんがいらっしゃいます。
みなさん自分の余命を知らされながら、それでも明るく元気に暮らしていらっしゃいます。
中には治ってしまう人もいたりして、気分の持ち方で生き方が変わるんだなと思い知らされます。

私の病気のほとんどは、よほどの奇跡が起きない限り完治や快方に向かうものではないので、一生病気と付き合わないといけないのですが、人が心配するほど嘆いてはいません。
健康で五体満足であっても、病気で障害があっても、今の自分に出来ることを出来るようにやるだけですから。
よく可哀想だと言われるのですが、自分が可哀想だとも不幸だとも思わないんですよ。
中には痛い治療も長期間にわたって受けましたが、最悪の状態を免れるためなので我慢できるんです。
でも、自分だけがなんでこんな目に遇わなきゃならないのか…と思ってしまうようだと、続かないかもしれませんね。
悲観していては、上手くいくものもいかなくなりますからね♪

りーこさんへ

図々しくもコメントしてしまって、ごめんなさいね。
お節介ばばぁだと思ってくださて結構です。(笑

> 腫瘍のこともあるんですが、母、姉とも胃の病気も進行しているようで、それも心配でして…
胃酸過多も、気にすれば気にするだけ心配になりますが、大丈夫。
私もね、かなり胃酸過多です。
人は普通は食道と胃の間に横隔膜があって、胃の内容物が上に上がってこないようになっているのだけど、私は胃酸過多のうえに食道裂孔ヘルニアという、胃の上部が横隔膜より上の食道側に出てしまってる病気でもあります。
胃潰瘍、十二指腸潰瘍にもなったことがありますし、胃にはポリープが16以上あります。
それでも、ちゃんと定期的に受診して薬を飲んでいるので大丈夫ですよ。
一番胃酸の分泌を抑える効果があるという薬を処方されていて、この薬は作用が強く治りが早いこともあり胃潰瘍などでは投与期間が通常6~8週間までと制限されているところを、もう3年近く続けて処方されています。

そして両親が離婚しているので、父親には頼れません。
病気である人の立場が母と娘でちょっとちがいますが、それでも全然問題ありません。

そうそう。
お母様は、自分の幸せをあきらめてまで面倒を見て欲しいとは思われていないと思いますよ。
それがわかるとお母様自体が悲しまれるかと。
もうちょっと肩の力を抜いて、息抜きしてみましょ♪
りーこさんが笑顔でいるのが、お母様も喜ばれるでしょうし、一番いいと思いますよ。(*^ー^*)

告知して理解させて治す

今のお医者様者は家族に相談などせずに告知をします。母に「一緒に頑張りましょう」と悪性リンパ種であること、一度取り除けても必ず再発する事を全部知っています。入院しての抗がん剤治療は、体力がもたなく途中で断念しました。今は家で軽い抗がん剤を飲んで通院生活です。心の中をのぞいてみたいです。本当に強い精神力だと思います。支えてあげるべき父はすぐ怒る人なので、私が母の不満聞いてあげないといけないのですが、

今は聞くことができません。今朝は首から下が鉛のように重くだるいのです。いつもなら気のせい気のせいとごまかしていますが。体のしびれやけいれん足の指は紫のままでスーパーではにおいに敏感になってきて吐きぽくなるし、目はものが二重に見えるしで、あげたらきりがないです。
今朝、高校生の子どもが「何もかも嫌だ」と言ったのがこたえているのかもしれません、
いつも私に優しい子なのに彼女もつかれたのでしょう。
明日死んでも悔いのないように、今日を生きることが私の目標です。自分の事ばかりですいません。

ようこさんへ

そうですね。
がんの告知だけでなく病状の説明も全て同じで、まず本人のみ。
その後に家族に説明するかどうかの確認があります。
深刻な病気でない場合も同じですよ。

私の通っている病院では、抗がん剤治療は通院処置が基本で、入院するのは手術の前後のみした。
最初の回だけは反応を見るためと検査のために入院をされてましたが、1週間程度で退院されたように思います。
それ以後はみんな通院加療です。
入院は独居で動けない人か、ずっと栄養摂取の出来ない人だけだったようです。
病院によって、または医師によって、患者の年齢や意思によって治療法も変わってくると思います。

ようこさん、そんなに体調が悪いときはPCに向かわず、ゆったりとした時間を作られてみてはいかがでしょう。
辛いことを考えるだけで精一杯なのに、それを文字にすることで辛くなり、さらにそれを読み返すことで更に辛く感じがちです。
気が向かないかもしれませんが、ゆっくりとお茶をいただくとか、音楽を聴くとか、少しでも心地よいと感じることをされてみては?

そうですね

なるようにしかならないでしょうから、好きなことを優先して生活をしてみます。いつも相談にのって下さってありがとうごさいます。
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視覚障害者ですが、出来ることを楽しんでやっていこうと思っています。
クッキングスクールには通ったことがありません。
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