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瀬戸内 しまなみ海道の旅 - 2日目(しまなみ海道、伯方の塩工場見学、タオル美術館)

普段の食事の何倍も豪華な朝食の後、旅館のラウンジで淹れたてのコーヒーを飲みながらソファに座ってゆっくり寛いでいると……
「みみちゃん、行くよー!もぅ。早くおいでー!」と姪3歳と1歳半においでおいでと大きく手招きしながらけたたましく呼ばれ、その様子に旅館のフロントの人も思わず笑う。(爆
そりゃ、普通は立場が逆ですからね……。

前日までの予定では、翌日が保育園の運動会なので周辺をぐるっと観光したら夕方までには帰宅できるようにしようという話だった。
けど、義妹が今回でなくていいのでタオル美術館に行ってみたいと言い、それなら途中にあるスポットで工場見学がしたいと私が言い、結局今治まで足を伸ばすことに。

2日目の目的地は二つ。
私がかねてから好きな"工場見学"と義妹が行きたがった"タオル美術館"。
しまなみ海道が通る大三島(おおみしま)には伯方の塩で有名な伯方塩業株式会社の工場があるのです。
これはもう、伯方の塩大三島工場を見学するしかないでしょう♪

瀬戸田から広島と愛媛を結ぶ世界一の斜張橋 多々羅大橋を通り、お隣の大三島に向かいます。
大三島ICで一旦しまなみ海道を下り、寄り道です。
最初の到着地は道の駅今治市多々羅しまなみ公園
この公園からは多々羅大橋がよく見えます。

多々羅大橋

そして"しあわせの鐘"なる鐘があります。

しあわせの鐘

これは、夫婦・親子・カップル・友人同士が一緒に鐘を鳴らすことによって、末永く幸せになれるという願いが込められた鐘で、それまで世界一の斜張橋だったフランスのノルマンディー橋と新しく世界一になった多々羅大橋の姉妹提携を記念して作られたそうです。
鐘塔の中には次のように記されていました。

ひとりで鳴らすと、ひとりのしあわせ。
ふたりで鳴らすと、ふたりのしあわせ。
みんなで鳴らすと、みんなのしあわせ。


なんて素敵なフレーズ♪
私は殿と一緒に鐘を鳴らしました。しあわせになれるんでしょうか?(笑
鐘の音は教会のそれのようで、結構大きな音が響きます。
みなさんにもしあわせの鐘の音が響き渡りますように☆

敷地内にある店舗で海産物や土産物のお菓子などを試食しながら物色。
いろんな蜜柑のストレートジュース(瓶入り)もあって、味比べなどもしてみたり。
その中にこんなものを見つけました。

ストラップ

夏みかんだったかはっさくだったかは忘れましたが、蜜柑のストラップ。
二つ入り♪
一つには葉っぱが、もう一つには鈴が付いています。
ちょうど携帯ストラップがボロボロになってて買い替え時だったので、即購入。
その場で殿とペアでつけました♪
葉っぱがついた左側のが好きだったけど、殿がそっちがいいって言うので私は鈴つきを。

時間もないので次の場所へ移ります。
お次は私の希望である工場見学、伯方の塩 大三島工場。

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瀬戸内 しまなみ海道の旅 - 1日目(岡哲商店、玉木商店、旅館 つつ井)

さて、時間も16時を過ぎたので、今日の宿へ向かうことにします。
弟一家は部屋で飲むお酒を、私たちは地元グルメで挙がっていたものを購入。
買ったのは
岡哲商店さんのコロッケ(1個80円)と、ローストチキンの店玉木商店さんのローストチキン手羽(M1本350円)
玉木商店店舗ローストチキン&岡哲商店コロッケ写真

岡哲商店さん、店頭には「○○で取材されました」「芸能人○○が来ました」などとたくさんの張り紙やサインがあります。
夕方に入ってしまったせいか揚げたてコロッケはなくて、既に挙がっているコロッケや串カツ、メンチカツが並んでいます。
とりあえず5個購入。
お味は少しトロっとした感じの甘めの味付けのポテトコロッケ。
これぞ食べ歩きコロッケ!というような結構濃いめの味付けでした。

ローストチキンの店玉木商店さん、岡哲商店さんと同じ潮町商店街で目と鼻の先にあります。
こちらもTVや雑誌からの取材を受けてるようです。
ローストチキンは足1本360円、手羽はM350円/L360円。 丸焼き1650円だったかな。
もちろん食べやすい足を買うつもりだったのだけど、売り切れていて残っているのは手羽M5つのみ……。
でも後ろに3人組のおじさんたちが待ってるし、食べるのは私だけだろうし2本だけ購入。
お味は醤油風味の甘しょっぱい味。照り焼き味でした。
これって照り焼きと違うの?と思ってしまった(苦笑)けど、味は美味しかったです。
ただ足でなかったからか、ぱさつきが気になりましたが。
こちらはお店の二階あたりにある看板に堂々と「ブロイラー 玉木」と……。
殿が買った後から教えてくれました。ブロイラーなら買わなかったのに。早く教えてよ~

(ちなみにコロッケもチキンも宿ではお腹いっぱいで食べられず、冷蔵庫に入れて移動して帰宅してから食べました。)

ようやく本当に宿へ向かいます。
目指すのは創業百周年になる 旅館 つつ井さん。
国産レモンの6割を生産する瀬戸田町ならではの、レモン風呂がウリです。
そして平山郁夫ゆかりの宿として、平山画伯ご自身が『週刊朝日・ひいきの宿』にこちらの旅館について寄稿されています。
どういう部屋割りにするのかは聞いていなかったのだけど、着いて案内されたのは8畳&板の間のお部屋。
この部屋に殿と私の二人が泊まるらしい。

旅館つつ井客室

そして、隣の一回り大きな部屋に母と弟一家の5人が泊まるのだとか。
私たち結婚もしてないんですが、そんな部屋割りでいいんですか??(爆
部屋にはお茶とお菓子、ウェルカムドリンクとしてレモネードもありました。

とりあえず夕食前にひとっ風呂!

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瀬戸内 しまなみ海道の旅 - 1日目(平山郁夫美術館、耕三寺)

お腹もいっぱいになったところで、観光です♪
向かったのは 平山郁夫美術館

ちょうど秋の展示「平山郁夫 バーミアンからの熱き思い」が始まったばかりでした。
平山郁夫の作品はこちらの他にも山梨県の平山郁夫シルクロード美術館、滋賀県の佐川美術館平山郁夫館で常設展示されているようです。

入り口は一般的な美術館とは異なり、和風の立派な門構え。

平山郁夫美術館門

玄関までのエントランスには紅葉や四季それぞれに楽しめる草花が通路の両側に植えられていて、とても良い風情を醸し出しています。
館内は、平日ということもあり観覧者も少なめで、姪たちは走り回る……。(苦笑
受付で小さい子が入ってうるさくなるけど大丈夫かどうかを確認した際に、
「どうぞご自由にお楽しみください」と言ってもらえていたので、大丈夫なのでしょうが恐縮しきり。

館内からは中庭も眺められ、穏やかな気持ちになります。

平山郁夫美術館館内

正直シルクロードにそれほど興味がなかったので、こちらの美術館も然程楽しみにはしていなかったのですが、実際に大きな絵画や小さなスケッチ、書簡などを観ているとどんどん引き込まれていきました。
そして平和についても考えさせられました。

ゆっくりと時間をかけて全部観終わったら、次の観光地へGo!
といっても、目と鼻の先。駐車場も同じです。(笑
耕三寺(こうさんじ)
西の日光とも呼ばれる、派手な造りのお寺です。
お寺として観るのには歴史も浅く微妙なところだけれど、例えるならTV番組の探偵ナイトスクープで言うパラダイスとして観るのには面白いお寺です。

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瀬戸内 しまなみ海道の旅 - 1日目(漁師の店・しま一、手づくりジェラートの店・ドルチェ)

9月22日(木)-23日(金)の一泊二日で瀬戸内しまなみ海道の旅を楽しんできました♪
何故木金の平日に?と思われるでしょうが、自動車メーカーおよびその関連会社は9月いっぱい木金がお休みだったからという理由なだけです。(笑
この旅行の立案者は弟夫婦。
「ようやく涼しくなってきたし、一緒に近場に旅行でも行こう」と誘ってくれました。
「子どもたちもよく遊んでもらってるし、殿も是非一緒に」と誘ってくれたので、殿も一緒に。
殿にはいつもお世話になりっぱなしで、何かの機会でもなければお礼も出来ないので、手づくり市での収入で殿の旅費を出しましょう♪と思って殿のスケジュールをキープ。
弟一家(弟、義妹、姪二人1歳&3歳)、母、殿、私の総勢七名での旅行となりました。

週間天気予報では雨が降りそうな予報でしたが、当日起きてみるとめちゃくちゃ快晴!
ヽ(*>∀<)ノ.・。*゜。晴れてるー

しかし私の体調は絶不調以外のナニモノでもなかった。/(-_-)ヽ
というのも、とても気分が悪くて一睡も出来なかった上に、早朝から嘔吐続き。
殿が家に到着した時も、私はベッドで横になってる状態でした。
これはもう旅行は行けないかな……。と母も殿も私も思ったけど、病院で処方してもらっていた嘔吐止めとめまい止め、自律神経の安定剤をいつもより多めに服用して10分くらい横になっていたでしょうか。

嘔吐も止まったので、朝7:30に家を出発。山陽道の上り 小谷SAで弟一家と合流。
SAではアンデルセンの焼きたてパンを買って、朝食タイム。
しばらく姪たちと遊んで、外に出ると駐車場には数台のパトカーと警官多数!
何事かと思えば、交通安全週間のイベントをしていて、クリアファイルやらウェットティッシュ、しゃもじなどいろいろいただきました。
さて、いざ出発!

最初の目的地は当日の宿のある生口島(いくちじま)。尾道市瀬戸田町です。
この島の産業は農業(柑橘系栽培)と海沿いで造船、漁業(蛸がおいしい所です)。
そして自転車に乗る人たちには、しまなみ海道サイクリングの途中に立ち寄る場所として結構知られているようです。

瀬戸田に到着したのはお昼前。
昼食はいくつかピックアップした中から『漁師の店 しま一』をチョイス。
いつも人が多くて、魚がなくなり次第閉店ということだったので諦めていたのだけれど、行ってみると開店直後で私たちが一番最初の客でした。

しま一店舗


次に行く予定のジェラート店のことを考えて、注文は控えめに。(笑
殿はたこ天丼(880円)。私と母はたこ飯定食(880円)を注文。

しま一 たこ天丼 880円

しま一 たこ飯定食 880円

たこ飯定食には、たこ飯、生たこ刺身、酢の物、わかめの味噌汁、お漬物という内容。
安い割りに美味しいし、結構なボリュームがあり、たこ飯は弟と半分ずつ食し、母は義妹と一緒に食べました。

しま一 刺身もり合わせ 1,350円

刺身盛りには高級魚のアコウ、東日本では幻のウニとも呼ばれるらしい赤ウニ、生たこ、地穴子など。
他には弟が刺身もり合わせ(1,350円)、地海老かき揚げ(700円)、たこ天(800円)などを注文。
お刺身はもちろん先ほどまで水槽で泳いでいた魚なので、新鮮そのものでこりこりとした活きの良い食感。
地海老は意外と大きい海老。それなのに殻も柔らかく、ぷりっぷり。
たこ天も同じくぷりっぷりなのに柔らかい。
美味し~~~~い
魚介類は全て地元で捕れたもので、新鮮極まりない。たこ(たこは水槽内にはいなかった)以外の魚介類は、注文を受けるごとに店内にある水槽から店主が網ですくい取り、もの静かな感じの奥様が奥で調理をされます。

その間店主であるお父さんは何をするのか?
お客さん相手に喋る喋る!本当によく喋る気さくなお父さんが微笑ましいです。(爆
↓しゃべりまくるお父さん。
しま一店内

島の観光スポットの話に始まり、サイクリング中の人には
「ドリンクボトルあるんじゃろ?出しんさい。氷水を入れてあげるけぇ。」と、適材適所って言葉を思い出させてくれるようでした。

腹六分目位でやめといて、次はジェラート屋さんへ直行。
食後のデザートですよ♪(笑
行き先は手づくりジェラートの店・ドルチェ

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マダムシンコのマダムブリュレ

TV番組やネット通販などで美味しいと評判のマダムシンコのマダムブリュレ。

お取り寄せすると送料がかかってしまうから、私はお取り寄せは余程の理由がない限りしないのです。
歯医者さんに行った時、すぐそばのデパートに寄ったら催事場のうまいもの大会で売っていたので、本当に美味しいかどうか一度確かめてみようかと試しに購入してみました。

マダムブリュレ

マダムブリュレ 1個1,470円(税込)。賞味期限 未開封要冷蔵10日間。
見た目こんな感じ。
直径15cmもなくて厚さも薄い。値段のわりに小さめな印象。
ユーハイムの1個1,050円(税込)のバウムクーヘンの方が大きい。

バウムクーヘンの上面にはメープルシロップを染み込ませた上に、さらにカソナードというブラウンシュガー(赤砂糖)を振りかけてからバーナーで焼いてキャラメリゼ(飴化)させてある。
冷蔵庫から出してすぐにナイフを入れると、バリッと割れて剥がれて浮いてしまった。
常温に戻した方がスムーズに切れるのかも。

写真を見てもらえば判るように、ところどころキャラメリゼできていない部分が残っている。
その部分はもちろん砂糖の粒そのままで、キャラメリゼされている部分も、表面はパリッと固まっているものの内側はジャリジャリ食感。

マダムブリュレ断面

断面はこんな感じ。
バウムクーヘン独特の茶色い年輪が見えません。
どうも茶色く色づけないことで新食感を生んでいるとHPでは謳ってました。
どうなんでしょうね?
私は茶色く焼き色がついた部分が、バウムクーヘンのいい香りの一端を担っていると思うのですが。
たんぱく質と糖質が結びついて燃焼すると、旨み成分が増すのですよ。
それを敢えてしない → 新食感。
焼き色がないからといって、普通のバウムクーヘンより滑らかなわけでもなく、バターの香ばしい香りもかなり少なく感じます。
甘さは激甘!!!
砂糖の塊を食べてるような、歯の痛くなるような甘さ……。
私が作るマカロンよりも甘い。

生地にメーブルシロップが染み込ませてあるのだけれど、上から振りかけているカソナードの香りやコクの方が数段強いので、せっかくのメープルシロップの香りも気付かない人もいるかも。
メープルシロップを使うなら、メープルシュガーを振りかけてキャラメリゼした方がメープルの香りをより楽しめると思うし、逆にカソナードを使いたいのなら、メープルシロップではなくモラセス、コーンシロップ。香りをつけたいなら蜂蜜シロップの方が合うと思う。
まぁ、この辺りは個人の嗜好にも因るのかもしれないけれども。

そして商品の顔、パッケージ!

マダムブリュレパッケージ

ド派手なショッキングピンクです。(笑
そしてレオパード柄。
黒いトレイごと商品を取り出すと、箱の内面全てがレオパード柄でした。
強烈過ぎます……。
派手好みの方ならこれがイイのでしょうが、正直なところやっぱりこのパッケージのデザインには食欲を殺がれてしまいました。

食べ方として、サイトや添付の紙には
冷蔵庫でしっかり冷やすと、バウムクーヘンがまるでアイスクリームのようなしっとりとした食感に変化します。ほろ苦さが香るパリパリッとした冷たい飴がほどよいアクセントになり、思わずくせになると評判です。

「焼きたての食感が楽しみたい」という方は、電子レンジで軽く温めてください。 バウムクーヘンは温まり”ふわふわ”になりますが、飴のパリパリ感はほぼ残るため、”ふわっ”"パリっ”の変わらぬ美味しさが味わえます。


と記載されているのだけれど、冷やしても凍らせても生地が締まって固くなるだけで、アイスクリームのようなしっとりした食感にはなりませんでした。
電子レンジ1000Wでほんの数秒温めると、生地はふんわり柔らかくなり、激甘な甘さが多少抑えられてる感じ。
私は1000Wで5秒程度あたためをかけた状態が一番食べやすかったかな。

食後には、お砂糖・ミルクなしのブラックコーヒーや渋~い紅茶がとても美味しいと再認識させられました。
島田紳介がTVで「食べた後のコーヒーがとても美味しく感じる」と言っていたらしいけど、本当にその通り!

「私には甘すぎるし、バターの香りがしない。ユーハイムの方がおいしいよね。」
買った本人である私が酷評してしまったけど、
殿も母も、おすそ分けした弟と義妹も同様に言ってました。
もう二度と食べたいとは思わないわ。

ただ、話題づくりのためのお土産には一度食べてみるのもいいかも。

今回のマダムブリュレ、リピートなし決定。

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視覚障害者ですが、出来ることを楽しんでやっていこうと思っています。
クッキングスクールには通ったことがありません。
全て食いしん坊のなせる業!
どれだけ食いしん坊なのかって話ですが。
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