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体調不良

またまた間が開いてしまいました。

どうも日々日常の雑多に押し流されて、疲れ果てています。
疲れ果ててはいないとは思うのですが、身体から疲れが抜けてくれない。
疲れが溜まって抜けないのですよ。
おかげで免疫力がガタ落ちです。
頭皮に吹出物が出て痛いし、顔に必ず一つは吹出物が出てる状態。
私の人生でニキビなんてほとんど出なかったのに、吹出物が出てる……。
左目も結膜炎ではないから人に感染することはないものの、角膜が荒れてヒリヒリ痛み、女優のように左の片目からだけ涙を流しております。

免疫力が低下してると嫌が負うにも認めることになったのは、帯状疱疹の再発。
水疱瘡に罹った人なら誰もが体内に保有している水疱瘡のウイルスが、免疫力が低下すると表立って神経を悪さすることで帯状疱疹になるわけですが、一度帯状疱疹を罹患すれば大抵の人ならもう終わりなのです。
だけど病的に免疫力が低下している人は再発してしまうのです。
持病の糖尿病で免疫力が低い上に、11月からもう全然ゆっくりとできていない状態で、当たり前の事ではあるのですが……。

注文を受けてのお菓子作りもしばらく手を休めてゆっくりするのもいいかな。
な〜んて考えたりもしてますが、3月11日にはイベント出店があったのでした!
その翌日は病院で検査を受けなきゃいけなかったし

一般的には二年に一度子宮頚がんのがん検診を受けるように推奨されているのですが、二ヶ月毎に多嚢胞性卵巣症候群、生理不順で婦人科を受診しているので、診察のついでにがん検診もしてもらっています。
「昨年のこの頃にがん検診をして一年経ってるから、やっときましょう。」と勧められて、診察のついでだったら(普通は全額負担の)がん検診料金も医療費扱いだし、診てもらっとこ〜♪ということで子宮がん検診も受けてきました。

まず普段通り、基礎体温表と毎月大学病院で検査してる血液検査の結果の表とを見ながら問診を受け、その時々でお腹の上から経腹だったり、経膣での超音波検査。
先日は子宮頚がん検診もあったので、経膣での超音波検査。
まずいつも通り卵巣内の卵ちゃんの状態や子宮内膜の様子などを検査。
続いて子宮頚の細胞を綿棒でささっと擦り取って検査部署に出してもらいます。
子宮頚がんの方は見た目では異状なし。

検査台から降りて衣服を整え出てみると、先生はまだじぃーっと何やら机上を見つめながら顎に手をやって思案顔。
どうしたんだろう?と思っていると、衝撃的なお言葉が。

「子宮の後ろ(背中)側に16mmの嚢胞がみつかりました。
前回の検査画像と比べてみたんですが、前回分には写っていないので新しくできたもののようです。
ガンかどうかは更に検査をしてみないとわかりません。」

嚢胞の中身は水分のようで、石灰化しているものではないらしく、その中にがん細胞があるかないか…。

はぅーー。(>_<)
また腫瘍・嚢胞が見つかってしまった。
どれだけ体に異物ができればいいんだろうか。
12日にMRI検査を受けてきて、その結果は今週水曜日、19日に聞いてきます。
切除手術を受けるかどうかはその時に相談。
手術を受けることになったら、その手術方法については4月以降に新しい主治医に変わってからということで。
異動だから仕方ないとはいえ、こういう時に主治医変更は心細いなぁ…。

あーん、なんかすっきりしな~い。(>_<)
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genre : 心と身体

9月の私。

知らぬ間に3週間も更新をサボっちゃってました
そんな間に雷や大雨が襲ってきたりして、朝晩は涼しくなってきました。

9月の上旬は珍しくゆっくり過ごすことができました。
というか、熱中症による脱水で元気もなく…涼しい部屋でこまめにこまめに水を飲んで過ごしてました。
おかげで9月中旬になって、ようやく毎日の肉離れ並みのこむら返りから解放されました。
解放されたと言っても毎日だったのが1日おきになったくらいで、痛いのには変わりなく。(苦笑)
この夏のアイシングスプレーと湿布の消費量は、スポーツ選手でない一般個人では一番なんじゃないかと思うくらいです!

腎症の悪化を防ぐために服用していた利尿剤も、脱水のために服用中止して1ヶ月。
それでもまだ毎日のように足首がかかとの1.5倍以上の幅があるという浮腫は、未だ見られず。浮腫まないのはいいことじゃないの?と思いますが、前よりも水分をかなり摂取している&利尿剤中止でも浮腫まないってことは、それだけまだ体内水分が不足してるってことで、脱水が完全に解消されてないってこと。
浮腫んで2~3kg増えてるはずの時期なのに、1kgも増えてない。減量してたわけでもないのに、体のサイクルに逆らってむしろ減ってたりして、体調が良いとは言えない状態なのがわかる…。

先週から今週いっぱいは通院ウィーク!
毎日のように通院してます。
今回は6ヶ月ごとの検査が2件。甲状腺外科で甲状腺の腫瘍の超音波検査と、乳腺外来での超音波検査。
甲状腺外科ではいつも検査してくれる検査技師さんが私を覚えてるらしく「診ないといけないしこりがいっぱいあるんだったよね。」と毎度言われる。(苦笑)
今回検査時にすごく口数が少なかったな~と思ってたら、左右それぞれにある大きい腫瘍が2mmずつ大きくなっているとか。
これまで大きくなってはいなかったので、多少安心しきってたところがあるのだけど、ショック。
「今の時点ではまだ大丈夫だけど、もっと大きくなるようなら、外科手術で摘出することになる」と言われて、またまたショック。
3ヶ月後だった受診も10週後に早まり、6ヶ月後の予定だった検査は保留。
10週後の診察時に緊急検査を受けるか、その後の検査を予約することに。

はぁ~。すっきりしない。

乳腺外来での超音波検査、今回は前回に比べてちょっと痛む回数が多かったからどうかな~と思ってたのだけれど、しこりの大きさは変わらず。こちらは一安心。ふぅ。
そしてまた6ヶ月後に検査。次回は超音波検査とマンモグラフィ検査。

我ながら呆れるくらいに満身創痍って言葉が当てはまりそうに感じてしまう。
殿と話していて、私の仕事って一体何って言っていいかわからないって話してたんだけど、
「病院に行くことです。」って言っとけば?って言われた。(爆)
いつもどこにいるの?と聞かれれば、「自宅か病院かのどちらかです。」と言えばいいって…。
確かにあたってるようなものだけどねぇ。
飲食店からメニュー提供の話を受けたり、出張レッスンをしたりっていうのも、お客様からお話があればお受けしてるだけの状態で、定期的に確実にあるものでもないし…。
だから無職ってわけでもないし。
職業不詳。って言うと、怪しい人みたいだし。(爆)
何て言えばいいんだろう?
アルバイト?これもなんか違うような気がするし。(笑)

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夏休みも終わりますね。

コメントいただいてもお返事が遅くなったり、ご無沙汰してしまっていましたが、みなさま如何お過ごしでしょうか。
小中高と夏休みが終わり、ママなあなたはほっと一息?
バス・電車通勤のあなたは、「あ”ー、また通勤車内が混雑する…」とか?
私は…うーんと…スミマセン。
ママでもなく、通勤もしないので何も変わりません。(爆)
多少は最高気温が下がり始めて、もう少ししたら過ごしやすくなるはず!と期待に胸を弾ませてマス。

えー、ところでこの夏の間に本当にいろんなことがありました。
まず家族性大腸腺腫症にちがいない→大腸がんのはずだ。
と上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の際に診断結果として言われて、内分泌・代謝内科の主治医からも
「ちょっと言いにくい事なんだけれども…(しばらく間を置いて)ちょっと深刻な話になるんだけど…家族性大腸腺腫症というのは遺伝性の病気で、40代では50%の人が、60代では90%以上の人が大腸がんになる、そして、家族性大腸腺腫症の平均寿命は最近少し伸びてきて43歳なんだ。」と脅されてたわけです。

え…それなら私、もう死ぬじゃん…。

ということで急いで大腸内視鏡検査を受けたわけです。
で、検査は日本消化器内視鏡学会認定の指導施設になっている病院の内視鏡センターで。
大学病院の教授に検査をしてもらう予定だったのだけど、たまたまその日は教授の代わりに他の先生が来ることになり、結局病院の院長に検査をしてもらいました。
もうね、検査の前に診察だけ受けてたのだけど、その時から 家族性大腸腺腫症であろう ということが前提になってて、ガンがなくてもポリープは1000以上あって取りきれないから粘膜全摘か大腸全摘とか外科手術の話…。
大学病院でも、「検査は時間的にも体も楽な方で検査してもらって、手術は大学病院でやりましょう。」とか言われてたし。

さて、大腸内視鏡検査が始まってすぐ、信じられないような声を聞きました。

「えっ、あれっ!」

ガーーーーーーーン、やっぱり病気だったんだ…手術しなきゃいけないのか…とドキドキしました。

すると

「あれー?おかしいなぁ。きれいな腸ですねー!本当にきれいな腸ですよ!」と。

え?病気じゃないんだ。Σ(・ω・ノ)ノ!

もー、普段大したことでは全然動じない私をみんなであんなに怯えさせといてっ!!!
結局直径2mmほどの見るからに良性のポリープが1こ見つかっただけ。
経過観察とかも特に必要ではないよう。
がん検診の一環として、2年に1回大腸内視鏡検査を受ければ十分だと。

とまぁ、そんなこんなで私はまだ死にません。(爆)
そう簡単に死んでたまるもんですか。

そんなバタバタした中で、イベントの出店をしてたわけです。
イベントでは嬉しいことがありました
なんと遠方からお客様がいらしてくださいました!
「マカロンを食べてみたくて、買うためだけに来ました。」と、
前回は西隣りの山口県から!今回は東隣りの岡山県から!
本当にありがたいことです。
昨年の春に始めて出店した時には、「マカロンって何?」「なんでこんなに高いの?」みたいな感じでお客様から見られてるように感じてたのですが、1年間地道にやってきて変わってきました♪
何のお知らせもしていないのに、毎回購入してくださる方も何人かいらしたり、
「今度はお店に買いに行きたいので、お店の場所を教えてください。」ってたくさん聞いていただいたり。
そんな中で今年は出店できるイベントが少ないことと、イベントの開催時間が短いことがちょっと残念ですが、やっぱり相変わらず毎回改善点を見つけては何かしら変化していってます。
これからも、体調を考えながらできるだけの最善を尽くしていきたいなと思っています。


あとは…、誰にもお知らせしてなかったのですが…
殿と離れ離れになっちゃいました。
殿、7月から転職して大阪へお引越し。
週1~2回は必ず会ってたのに、会えません…。
一緒にいるからって、大したことはしてなくて大抵は私の部屋でゴロゴロしてたんだけど、馬鹿なこと言っては笑い合ってたりした何ともないコトが、本当はとてつもなく幸せな時間だったんだなぁと思い知りました。
実際、殿と会えなくなってからはあまり笑ってないような気がする。
心にぽっかり穴があいちゃったような寂しさが。
もともと殿はメールを毎日くれる人でもないし、というか1週間放置されてることもあるし。(笑)
電話でしゃべるなんて、これまで一度もない。もう6年半以上付き合ってるのに。
結局思ったとおり、引っ越したからといって電話も一度もかかってこない。(苦笑)
最初の1週間は驚くほど毎日何度かメールをくれてたけど。きっと寂しかったんだろうな。(爆)
で、メールをくれない人には相手に合わせて私もそんなにメールしない。
今携帯電話のメールの履歴を見てみたら…
殿にメールしたの8/15が最後だった! もう2週間以上経ってるし!

あ、でもご心配なく。それ以降はたま~に音声チャットしてます♪
これなら電話代も気にせず喋れてお財布に優しい上に、喋れて楽しくて心にも優しい
もっとちょくちょく会えればいいんだけど、私の受診予約がかなりな頻度で入ってくるのでなかなか計画も立てられず…。
しかもこの暑さだから、移動中に倒れてしまうことが誰にでも予想できるだろうという理由で、殿も親も主治医もみんなして阻止する
確かに途中で倒れてしまいそうなので、あとひと月は大人しくしといた方がいいのかなぁ…なんて思ってます。
でも絶対に遊びに行く!
あ、遊びにも行くけど、会いに行く!(笑)
行ったら、プレミアムアウトレット行って~、大阪の道具屋筋をまわって~、アメ村のタイガー・コペンハーゲン(北欧の雑貨店)に行くのだ~♪ヽ(*>∀<)ノ
あ、やっぱり遊びに行くんじゃん…(爆)


そうそう忘れてた。
先週月一の内科受診の際に、「経度の熱中症になってますよ~?脱水症ですね。あと、CK(クレアチンキナーゼ)の値が異常値に跳ね上がってるよ。」って指摘されちゃいました。
ちなみにCKは基準値44~166IU/Lのところ、上限値の30~40倍とか!(驚)
就寝してる間の3~4時間だけエアコン切ってたのが悪かったのかなぁ。
毎晩寝てる間にふくらはぎが硬直する。そしてそのため筋肉組織が壊れて血液中に流れるのがCK値急上昇の原因。
その原因はおそらく水分不足だろうということだった。
汗をかかないように、とにかく水をたくさん飲むようにと指導された…。
たくさん水を飲むってどれくらい?と聞くと、
「少なくとも2リットルは飲んでね。」ッテ… 2リットル!?そんなに飲むん!?
飲めるんだろうか?
食物に入ってる水分以外では、実は1リットル飲んでるかどうか…
でも頑張って飲まねば…。
2リットルはなかなか飲めないけど、少しずつ量を増やして頑張ってマス。
みなさんも熱中症にお気をつけくださいませね。




こっそりこちらも更新しました。→

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

悪性黒色腫?

毎日暑い日が続きますね。みなさま、夏バテされてませんか?
私は夏に入る前からすでにバテてます!
貧血もなかなか改善することもなく、血液検査の結果はいつも「L」(値が低い)と記載されてる。
鉄欠乏性貧血ではないので、鉄分は血液中にたっぷりあるし、腎臓を疲れさせないようにするしか対処もなく。
そして更には最近暑い日が続くため汗をかくことが多いので、脱水気味。
明白な脱水症状にはなってなさそうだけど、採血の際に血管が浮きにくくて、しかも細くなってるからもっと水分を取るようにって指摘されちゃった。

この一週間でいろんなことがありました。
まさにてんこ盛りな一週間!
海の日以外は毎日通院。その内半分は受診科が複数。ある日は日に2度も歯科に行ったり。
そんな中で玄関の前に置いてある鍵を2つつけてて前後のタイヤの空気が抜けてる自転車が盗まれたり、車の窓が閉まらなくなったり、買い物先のお店で倒れてしまって休ませてもらったり。
トホホな毎日でした。
あまりにトホホな事柄がてんこ盛りすぎて、楽しい出来事の記事が未だに更新できずじまい。
お蔵入り???(;´Д`)

前の記事で悪性黒色腫のことを綴ってますが、本当に悪性黒色腫だったら深刻です。
とりあえず違う医療機関で違う医師に受診して診断を仰ごうと、大学病院の皮膚科を紹介してもらえるように内科受診の際にお願いするも、"患者数が多すぎて診察や手術に影響が出ているため、新規の患者は院内紹介せず、外部の病院へ紹介するように"とお達しが出ているらしく、紹介してもらえず。
皮膚科へ状況を直談判すると、紹介状なしでも診てもらえることに。

金曜日に皮膚外科の診察を受けて、検査もしてもらいました。

20120721malignant melanoma of my left thumb?

こんな感じで、左手親指の人差し指側に4~5mmの黒っぽい縦すじが入ってます。
2~3年まえはこの半分の幅でした。
結果…

「"がん(黒色腫)ではないから大丈夫" とは言えません。だけど、悪性黒色腫だとも言い切れません。」
カルテには付け加えて「甘皮部に色素沈着、だが明らかではない。」と助手に記載させる。
転移していないか、肘、脇とリンパ節の触診もしてくれて、今のところ転移はないとの診断。

あ”ーーーーーーー。
スッキリするために診察を受けたのに、スッキリしなかった…。
というか、転移の話までされちゃった。

「もし妻が同じ状態だったら、とりあえずまだ患部の切除をせずに経過観察を続けてもいいかなと思います。がんであっても、この状態ならまだ他への転移は心配しなくていいと思うので。ただ、これより濃くなったり幅が大きくなったりしたら、迷わず切除させます。その時点で幹部切除は早いとか、いろんな意見を言われると思うんですが、悪性の強い癌だから。」と言われた。
(この先生、"お前は感情を入れすぎる"とよく指摘されていたそうだけど、患者にとってはというか私にとっては、こう言ってもらった方が真実味がある。)
ちなみに潰瘍が出来る前の早期で切除すれば、5年後生存率は98%だとか。
2%の人は既に転移していて亡くなってしまうので、リンパ節の触診も併せてしておきましょうとの勧め。

年3~4回診察を受けて、ダーモスコピー検査と患部写真撮影を続けることとなりました。
受診はどこの病院でもOKだったけど、大学病院で受診してもいいと言ってもらえたので、このままかかりつけ医の大学病院で診察を受けることにしました。

皮膚科は忙しすぎるから大学病院以外でもOKの人なら全て外部の病院へ紹介されると言われていたので、続けて診てもらえるということに驚いたりもしたのだけど、これってやっぱり懸念材料が満載だからってこと?
それとも、他にもいくつか科をまたいで受診してるから?
まぁ、今から診てもらっておけば手遅れにはならないと思いましょう♪

さて、31日火曜日はイベントで出店です。
今回からは殿のヘルプがないので、当日どうなるかな~。
でも、頑張りますよー!
これから一週間、一気に準備をしていきます!


ダーマスコピーに関する説明 東京女子医科大学東医療センター皮膚科

ダーモスコピーって聞いた ことがありますか 広島市立広島市民病院

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genre : 心と身体

皮膚科検査

水曜日に紹介してもらった病院の皮膚科で検査を受けてきました。
胸にある色が濃くなって大きくなったほくろと、左手親指の爪にできた茶褐色の縦線。
検査は思った以上に簡単なものでした。
なんと、患部の写真を撮るだけ!(*゚□゚*)

デジカメのレンズに発光装置のついた顕微レンズを取り付け、そのレンズの表面にゼリーを塗って幹部に接着させて撮るだけ。
その画像で色素のパターンを読み、悪性かどうかを判断するというもの。
悪性黒色腫の顕微画像診断法で、ダーマスコピーとかいう診断法だということ。
肉眼では見えなかった角層下の病変まで見ることができて、普通に見ただけでは判断するのが困難だった皮膚病変が、悪性の可能性があるのか、全く心配のない良性のものなのかという判断がある程度できるらしい。
この検査で悪性の疑いがあれば、組織診へ。

胸のほくろは、とりあえず見た目には悪癖には見えないとのこと。
ただし組織診をしていないので、100%正確とは言えないらしい。
「気になるようなら、ほくろとその周りを採って、生検に出しましょう」と。
美容的にレーザーでほくろを取り除くのとはちがって、切除なので、縫合も必要らしい。
ということは…見える場所に傷がつくということ。
ほくろの3倍の大きさ程度の切り口になるらしい…。
とりあえず緊急性はなさそうなので、ほくろを採るかどうかはまた改めて考えてもいいし、採ろうと思えばいつでも予約を入れたらいいと言ってもらったので、保留のままに。

次は爪の検査。
爪も胸のほくろ同様にデジカメで撮影してダーマスコピー検査。
どうやら見た目では判断つかない模様…。orz
色は薄いけど、2~3年のうちに筋の太さが倍になっているということが気がかりだと。
どうやら悪性黒色腫の疑いがあるらしい…。(;´Д`)
まだ色が薄くてほかの部分に色が滲み出していないので、悪性黒色腫の前症状かもしれないとか。

悪性黒色腫というのは、皮膚がんの一つでメラノーマとも言って、とても悪性の強いガンなのだとか。
体中に転移して、死亡率もかなり高いらしい。
病理組織検査をするかどうか…検査や治療は全て患者自身が決めるので、私が決めないといけません。
いろんな症例の話、実際の検査・切除手術の写真など見せられながら説明を聞いていたのだけれど、正直あの画像を見せられると吐いちゃうや卒倒する人もいるんじゃないかと思う。
私の場合は爪なので、爪を部分的に切除する場合と、全体を切除する場合の二つ方法があるけれど、線が太いので半分は切除することになって、結局は爪が折れてしまうだろうから爪をすべて切除する方法がいいだろうという話。
爪を全部?
爪だけ剥がせばいいのかと思ってたら違った…。
爪を含む周囲全体を切除するんだと。
切除した部分の写真、爪と周りが指先そのままの形で切り取ってあってショックすぎる。(┯_┯)
切除したあとの幹部の写真、切除箇所は皮膚の移植をするということで、移植手術中と術直後の写真。
…もう見たくない。

「どうしますか?切除してきちんと調べますか?」と言われたけど、怖すぎて返事ができなかった。
剥がれた爪はまた生えてくるけど、この切除は爪ができる組織ごと全部切除するため、もう二度と爪は生えてこない。爪のない、ふにゃふにゃの指のまま。
ものを持つのにも不自由するらしい。

とりあえずすぐに検査をすることはやめといた…。怖すぎる。
経過観察ということで半年後に再検査することに。
何もなければいいけど…。(T_T)

明日は月一のない眼科と内分泌内科の受診日。
大腸内視鏡検査の紹介をお願いしてこようと思います。



国立がん研究センターがん対策情報センター > 各種がんの解説 > 悪性黒色腫(皮膚
http://ganjoho.jp/public/cancer/data/melanoma.html

http://medical.ai-health.net/1gann11.html

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クッキングスクールには通ったことがありません。
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