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想い出の一曲




じんちゃんのエッセイのページに崎谷健次郎「もう一度夜を止めて」へのリンクを発見。
この曲は私にとってとても思い出深い曲の一つです。

あれは20年前・・・(゜ー゜*)。・:*:・
当時大学生だった私は年上のある男性に片思いをしていました。
3年間も・・・長いですね(苦笑
女子大で家と大学の往復だけで、しかもその往復もほぼタクシーという、出会いも何もない生活だったので・・・と言い訳はしません。
私、一度好きになると一途なんです。(爆

大学時代、私は学友会(学生自治体)に籍を置いていました。そして地元大学10大学程度が集まって連絡協議会なるものを結成してそれぞれの企画運営の支援や協力をしあっていました。
その活動の中で、夏の恒例行事、一年に一度各大学10名程度集まって、大きなキャンプがあり、そこで知り合いました。
最初はお互いにまだ幹部でもなく下っ端同士で、彼は21歳、私は19歳でした。
県内ではあれど、大学も住むところも離れていたので、普段から見かける人ではなく、各大学での行事や毎月定例の連絡協議会での会議でしか見かけることがなく・・・
そして私も自分から声をかけるなどできない乙女でしたので(そこ、笑わない!)、単なる顔見知り程度。
会えばあちらから声をかけてくれる。
ソレがとても嬉しくて、それだけでドキドキするくらい!(爆

出会って1年経ち、普通にお話できる程度どころか、仲良くお話できる程度にまでなりました。
その頃にはお互いそれぞれの大学で幹部になり、他大学の学生にも名前と顔が知れ渡るように。
大学のPRをするためにTVやFM、AMの番組にスポットで出してもらったりしていたので、余計に知名度も上がるってものです。街中を歩いていても、知らない人から声をかけられて、「○○大学の○○さんですよね?はじめまして」などと出かける度に声をかけられてしまうくらいでしたから。
そんな状態なので、やっかみ半分でいろいろな噂も流されます。
あることならまだしも、ないことばかり・・・(汗

そろそろもう少し踏み入って仲良く出来そうかな~。なんて思ってた矢先・・・
"その彼と私が手を繋いで歩いているのを見た!"なんてまことしやかな噂が勃発。
手を繋いだことは一度だけ。しかも、初対面の時。
肝試しで、くじで当たった相手と手を繋いで歩くのが決まりでしたから。(爆
それ以降、二人で手を繋いで歩くなんてこと、出来るはずもありません。
二人でデートだってしたことなかったのに。
おかげで、先輩から大目玉。
せっかく仲良く話せるようになっていたのに、隣に立って立ち話することすら許されなくなってしまいました。

彼は大学を卒業し実家のある他県に戻り、それから2年間私の片思いは続きました。
諦めて新しい恋を見つけようと思ってはいたのですが、そういう気持ちになれずに。
年に一度、大学祭の時にお互いの大学へ招待されて遊びに行きました。
そこで再会してしまうと、諦めようって努力は水の泡。懲りもせず再びドキドキしてしまうのです。(爆

私が大学を卒業するとき、もういつまでも学生気分ではいられないと思いました。
彼はどうやら実家に戻って家族と暮らしているらしい。という情報をキャッチ。
その頃はまだ携帯電話も普及していなかった頃なので、家に電話をかけるしかありません。
家から電話をするとなると、家族の目の前で彼に電話をかけることになります。
そんなことはできない。
・・・外に出て、公衆電話から彼の実家へ電話をかけました。(恥
番号をプッシュしては繋がる前に切り・・・何度も何度も・・・意気地なしですね~。
何日もかかってようやく、繋がるまで頑張りました!(笑

もしもし。大学時代にお世話になった○○と申します。○○さんはいらっしゃいますでしょうか?
その一言を言うまでに、何日かかったことでしょうか・・・orz
電話が繋がって、出てくださったのはお母様。
たった一言、自分の名前を名乗り、彼に取りついでもらいたいとご挨拶しただけなのに、えらく喜んでいただきました(爆
そのお母様と何分かお話しましたが、彼は会社の独身寮へ入っているらしく、寮の住所と電話番号を教えてくださいました。

そこからまた私の緊張の度合いは高まり、再び電話しては繋がる前に切り・・・の繰り返し(爆
やっとの思いで繋がったものの、電話は部屋へ直通ではなく、食道に繋がるらしく・・・
毎回電話に出るのが誰かわからない。寮母のおばちゃんだったり、同僚の男性だったり。
ようやく彼とお話しすることが出来たのだけど、お互いの近況報告などであっという間に一時間経ってしまい、その日はそれで終了。
それからも、寮に電話してきていいよって言ってもらえたので、たまに電話しておしゃべり。
すごーく楽しかった~♪

で、大学生最後のバレンタインデー。
思い切ってデートに誘ってみました!!
自分からデートに誘うなんて、人生初です!
彼の地元へ遊びに行くことに。

新幹線で向かったのですが、一人で新幹線に乗るのも初めて(爆
・・・バスに始めて一人で乗ったのも高校生になってからですから・・・。
駅に着き、改札を出たところで待ってるからって言ってもらってたのに、私はその彼の目の前を素通り。
後ろから追いかけてきて捕まえてくれました。(爆
何故だろう?全く彼に気付きませんでした・・・(恥

そこからのデートコースはお任せ。
海岸をドライブし、瀬戸大橋を眺め、遊園地へ。
思いっきり遊園地で遊んで、そこを出る時に園内でBGMに流れてきたのがこの曲。
崎谷健次郎の『もう一度夜をとめて』でした。
辺りは暗くなり始め、刻々とお別れの時間が過ぎていく・・・
告白するために会ってもらったのに、何も言えてない。
で、この曲を聴きながら、告白したのです。

それからちょくちょく電話でお話したりしてたのだけど、彼の仕事もめちゃくちゃハードで多忙を極め、就職したばかりの私の仕事もそれ以上に忙しいもので、毎日深夜近くまでの残業に休日出勤続き。
なかなか会う時間が取れず、そのままthe end・・・。

結末はハッピーエンドとはならなかったけれど、とっても素敵な思い出です。




scoop on somebodyがカバーしてるのもなかなかいいですよ♪



あ。この遊園地のジェットコースターで酔ってしまい、帰り道で吐きそうになり、ゲームセンターかカラオケやさんだと思って「ここに入ってください」と言った所がラブホだった・・・というオチ付きです(爆
その彼は、告白されたばかりで驚いていた上に、かなり驚いたことでしょうね。'`,、('∀`) '`,、
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